回しにくいドアノブはレバー式のノブに交換で解決!

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回しにくいドアノブはレバー式のノブに交換で解決!

回しにくいドアノブはレバー式のノブに交換で解決!

昔のドアノブは握り玉や円筒錠が主流だったため、自宅などはほとんどがこのタイプだという方も多いでしょう。 しかし、ドアノブは最近多いレバータイプに比べて回しにくく、面倒に感じている方もいるのではないでしょうか。 レバー式に交換すれば、回しにくさからも解放されるためおすすめです。 こちらでは自分でレバー式に交換する方法や業者に依頼するメリットなども紹介していきます。

1.玉座タイプのドアノブは回しにくい!

若く健康な方は玉座タイプのドアノブを利用していて、そこまで不便を感じないかもしれませんが、それでも回しにくさを感じることもあるかもしれません。

握り玉や円筒錠は握っただけでは開かず、その後右側に回転させないと開きません。

握って回すというのが難しい高齢者や小さい子どももいるため、回しにくさや開けにくさを感じる方もいます。

1-1.劣化が原因でさらに開けにくくなる

新品の玉座タイプのドアノブは、まだ新しいということもあり軽く回せるものも多いです。

しかし、頻繁に使っていると、特に力を込めて壊れるくらいに利用していなくても劣化してしまいます。

段々と重りが入っているような回しにくさを感じ、そのままにしていると回らなくなってしまい、開かなくなることもあります。

開かなくなってしまうと修理するまではドアを開けられなくなるため、回したときに重みを感じた時点で新しいものと交換したほうが安心です。

1-1-1.劣化の原因となる主な要因

設置したばかりのときには、潤滑油がしっかりと付いているため回してもスムーズで不便は感じません。

しかし、年月が経つにつれて潤滑油も減ってしまうため、滑りが悪く開けられなくなります。

ほかにも、ドアノブをよく見ると隙間などがあり、そこにゴミやほこりが溜まります。

すると、スムーズに回せたドアノブも、詰まりが原因で固くなり動かなくなってしまうのです。

このほかに、部品が段々に劣化してしまい、ドアノブが緩んでしまう場合もあります。

釘などの部品に長年の負担がかかり、少しずつ緩んできてしまい部品同士もズレが生じます。

すると、使っていくうちに普段聞かないような「ガタガタ」という音やドアノブを持った時点で緩く外れそうな感覚が出てきてしまうのです。

2.レバー式のドアノブに交換することで解決

玉座タイプのドアノブは、レバー式タイプに交換すれば開けにくいという問題は解決できます。

劣化や使いにくさを感じ玉座タイプではないドアノブを使いたいと考えている方は、レバー式に切り替えましょう。

2-1.高齢になっても開けやすい

健康で力があるうちはあまり気にならなくても、年齢と共に使いづらさを感じてきます。

その前にレバー式に変更しておけば、握力が衰えてきてもドアノブが開けにくい不便さを感じなくて済みます。

レバーの場合回す必要がなく、自分の体重をかけるだけで開くため楽です。

2-2.重い荷物を持っているときでも楽

状況によって重い荷物を運ぶために両手が塞がっていることもあるでしょう。

重たい荷物は簡単に片手を空けられず、一旦下に置いてからハンドルを回さなければいけないなど不便さを感じてしまうかもしれません。

レバー式にしてしまえば、両手が塞がった状態でも肘などを使って開けることができます。

下側に重みをかけるだけで開きますので、大変簡単です。

2-3.肌が乾燥して滑ってしまうストレスもない

夏などはまだ良いのですが、冬などは肌が全体的に乾燥してしまいます。

握り玉のドアノブはしっかりと掴んでも、手に水分がなくサラサラしていると思うように回せないこともあります。

普段以上にギュっと握って手の力を込めなければ、クルンと回転してくれません。

手がどんなに乾燥していても、レバーハンドルは関係がないため老若男女誰でも使いやすくなっています。

2-4.足腰の悪い方も安心して利用できる

ほかの人と同じような動きが難しく、足や腰に持病や痛みを感じている方は握り玉タイプのドアノブが使いこなせないこともあります。

片方には杖を持った状態で、バランスを取りながらハンドルを回すというのは健康な人にはわからない大変さがあるものです。

しかし、レバーハンドルにすれば、力がいらないためスムーズに1人で開けられます。

ドアノブを回すたびに誰かにお願いするというのも、足腰の悪い方からすると大変なことです。

体重をかけるだけでなく、杖の先端に引っかけるだけでも簡単に開けられるため楽に部屋を行き来できるようになります。

2-5.鍵も防犯性が高くなる

握り玉に付いている鍵に比べて、レバー式にすることでディンプルキーを利用できるため防犯性も高くなります。

自宅で利用する際に鍵をかけることは少ないかもしれませんが、大切なお部屋や鍵が必要なお部屋もあるでしょう。

簡単に壊されやすい握り玉式のドアノブに比べて、壊されにくくなるのでこれまでよりも安心して生活ができます。

取り付け自体は握り玉に交換するよりも、ディンプルキーになっているレバー式のハンドルが多少高くなりますが品質も使いやすさもアップします。

3.準備から始めよう

レバー式のドアノブに交換しようと思った場合、自分で行う方法と業者に頼む方法の2つがあります。

自分で頑張ってみたいという場合、道具や新しく取り換えるレバー式のドアノブを購入して交換してみましょう。

こちらでは、レバー式のドアノブに交換する方法について紹介していきます。

3-1.レバー式のドアノブやラッチの選び方

握り玉に付いている鍵に比べて、レバー式にすることでディンプルキーを利用できるため防犯性も高くなります。

自宅で利用する際に鍵をかけることは少ないかもしれませんが、大切なお部屋や鍵が必要なお部屋もあるでしょう。

簡単に壊されやすい握り玉式のドアノブに比べて、壊されにくくなるのでこれまでよりも安心して生活ができます。

取り付け自体は握り玉に交換するよりも、ディンプルキーになっているレバー式のハンドルが多少高くなりますが品質も使いやすさもアップします。

3-2.レバー式のドアノブやラッチの選び方

握り玉に付いている鍵に比べて、レバー式にすることでディンプルキーを利用できるため防犯性も高くなります。

自宅で利用する際に鍵をかけることは少ないかもしれませんが、大切なお部屋や鍵が必要なお部屋もあるでしょう。

簡単に壊されやすい握り玉式のドアノブに比べて、壊されにくくなるのでこれまでよりも安心して生活ができます。

取り付け自体は握り玉に交換するよりも、ディンプルキーになっているレバー式のハンドルが多少高くなりますが品質も使いやすさもアップします。

3-3.自分でできるドアノブには種類がある?

すべての握り玉式のドアノブが自分で交換できるわけではなく、実は交換可能なドアノブは決まっています。

自分たちでできないものとなると、業者に頼むしかありません。

交換できるドアノブは、円筒錠とチューブラ錠になります。

もしこの2つに該当しないドアノブの場合は、残念ですが諦めましょう。

さらに、ラッチは金属板の長さを測り、60mmであれば問題なく自分で交換が可能です。

3-4.握り玉からレバーハンドルへ交換する方法

まずは今利用している握り玉のドアノブを外します。

このときネジでいくつかの箇所が留まっているため、ドライバーで外していきます。

台座のネジを緩めるときには、同じネジをまた利用するため慎重に外しましょう。

無理にドライバーでグリグリと外してしまうと、ネジ穴がおかしくなってしまい付けるときに苦労します。

次に反対側のドアノブも同じようにネジを外していくのですが、慎重にネジやドライバーの様子を見ながらゆっくりと回していきます。

3-4-1.次にラッチを外していく

握り玉を外したら、次に残っているラッチ部分を外していきます。

ラッチ部分も強く回してしまうことや無理矢理に外そうとすると壊れてしまいますので、優しく行います。

ネジは少しずつ緩めていき、ラッチをそのまま引き抜きましょう。

片手で簡単に取れそうですが、雑にしてしまうと扉にも傷付けてしまいます。

コツとしては両手を使って、ゆっくりとラッチを外しましょう。

ラッチの場合ドアを引っかけるためのラッチボトルの向きも覚えておいたほうが安心です。

じっくりと見て状態を暗記しても良いですし、忘れても問題ないように写真を撮っておいても良いでしょう。

3-4-2.いよいよレバーハンドルを取り付ける

先ほどの逆でラッチを取り付けてから、レバーハンドルを付けます。

購入してきた新しいラッチを取り付けるのですが、穴が小さく壊れやすいため優しく確認しながら押し込むようにしましょう。

壊れ物を優しく扱うように入れ、ラッチがはまったらネジで差し込んで固定を行います。

ラッチボトルの向きを覚えていた通りに、同じ向きで固定します。

次に新しいレバーハンドルを取り付けるのですが、片方ずつゆっくりと穴にラッチが通っているのを確認しながら取り付けましょう。

しっかりとラッチにはまっていないと、後でドアが開かなくなってしまいます。

片方を留めたら優しく仮留めをして、動きに問題がないか確認をしてからしっかりとドライバーに固定しましょう。

大抵はネジ穴がありますが、万が一ない場合はキリを使って自分でネジ穴を開けます。

レバーハンドルを内側外側とすべて付け終え、問題なく下向きにハンドルが動き開けられたらこれで完成です。

4.玄関のドアノブをレバー式に交換するなら業者に依頼

ドアレバーの設置は、普段からさまざまなものをDIYして作っているという方からすれば簡単に感じてしまうかもしれません。

しかし、大抵の方は何かが壊れたときや調子悪いときにドライバーや釘を触る程度で、そんなにモノづくりや修理の知識がない方も多いでしょう。

中には自分での修理が難しい握り玉もありますので、無理をしないで業者に頼むのが一番安心です。

4-1.意外とやってみると難易度が高い

先ほど自分で修理する方法などもお伝えしましたが、実際にやってみると実は難しさを感じてしまう方も多いです。

特に、いざ自分でレバー式のドアノブや部品を購入しにホームセンターに行くと、どれを購入したら良いのかわからなくなってしまいます。

検討違いのものを買ってきてしまうと、手順通りに取り付けをしているはずにもかかわらずレバー式ドアノブが付けられないということにもつながってしまいます。

4-2.自分で購入するから安いわけではない

当然業者に依頼をすると手間賃というのはかかってきますので、セルフで行ったほうが安いのではないかという考えは間違ってはいません。

しかし、すべて材料を自分で揃えて、やり方を見ながら交換をするのが安上がりになるかといえばそうでもないのです。

残念ながら初めての場合には失敗も多く、自分なりに寸法を測ってホームセンターで購入してきたはずでも、実際取り付ける段階になったら合わないとわかることもあります。

結局また測り直して合ったものを購入してしまうと、余計な費用がかさんでしまいます。

必要になる部品はどんなドアノブで材質は何かでも変わってくるため、素人ではわからない部分も出てきてしまうのです。

さらに、工具なども持っていなければ、すべてを揃える費用もかかります。

4-2-1.実はドアノブの品番は多い

なんとなくこんな形だったという考えで、ホームセンターで部品を購入すると失敗します。

寸法などは測っていくため説明文と照らし合わせ購入してくると思いますが、ここが問題なくても品番が違うと上手にドアノブが付けられないことも多いです。

メーカーやサイズも一緒なはずなのになぜとなってしまいますが、ドアノブでは少し誤差が致命的になります。

ほかにも、ドアには右開きと左開きがあるため、どちらに開くかによっても選ぶドアノブが変わってきます。

4-3.業者に頼めばプロが間違いのない作業をしてくれる

これまでのノウハウや知識がありますので、ドアノブの品番なども細かく見て確実な部品を使用して取り付けてくれます。

どれを購入するか悩む必要もないですし、理想のレバーがあれば雰囲気を伝えて似たようなものを探してもらうこともできます。

取り外しの仕方から取付方法までもすべて頭の中に入っているため、スムーズに作業も行ってくれるのです。

お仕事の休みの日に自分でやろうと思うと結構な時間がかかってしまい、ほかにもやりたいことがあってもできないで終わってしまう可能性もあります。

もし取り付けに失敗したらさらに業者に頼み、時間も無駄にかかり二度手間になってしまいます。

些細なことも相談できますので、業者にはじめから頼んだほうが安心です。