鍵をよくなくす場合の対策方法と効果的なグッズ紹介

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鍵をよくなくす場合の対策方法と効果的なグッズ紹介

鍵をよくなくす場合の対策方法と効果的なグッズ紹介

鍵はよくなくす人もいれば、一度もなくしたことはないという人もいます。

当然ながら大事なものですし、誰でもなくさないようにしたいと考えています。 では鍵をよく落とす・なくしてしまうという人は、どのような対策をするのが良いのでしょうか。 ここではいくつかの視点から、鍵をなくさないための工夫やアイディアを紹介します。 自分に向いている方法ややってみたい工夫などがあれば、一度試してみてはいかがでしょうか。

鍵をよくなくす人の特徴とは?

まず、鍵をよくなくす人には、共通する特徴があるかどうかを考えてみましょう。 もしかしたら気付かずにしている行動や生活の癖の中に、鍵をなくしてしまう原因があるかもしれません。 そこに気付いて意識するだけでも、鍵をなくす頻度は減らせる期待があります。

置き場所を決めていない

鍵をよくなくす人は、鍵を決まった場所に置かない特徴があります。 鍵の置き場所を決めており、家に帰った際に習慣的に置くようにしている人は、なくしてしまう確率が大幅に低くなります。 なにかに気をとられており、無意識にどこかに物を置いてしまう癖があると、いざというときに思い出せなくなることが多いです。 まずは置き場を決めるというのが、一つのポイントと言えそうです。

置き場所にすぐに戻さない

せっかく鍵置き場があっても、使い終わった時にすぐにそこへ戻さない場合、なくしてしまう確率が高くなります。面倒でも決めた場所へ戻す癖をつければ、なくす可能性は低くなるでしょう。

慣れれば無意識にも決めた場所へ鍵を置く癖がつくので、「どこに置いたっけ?」という時にもきちんと置き場に戻っているということもあります。 鍵置き場は使い終わったあとすぐに手が行きやすい玄関付近が良いでしょう。ただし、玄関先から丸見えであると防犯上良くないので、目隠しのカバーをかけるか、引き出しや下駄箱の中などが良いでしょう。

ポケットに入れる

玄関の鍵などをそのまま無造作にポケットに入れる人は、鍵をなくしたり落としたりしてしまう確率がとても高いです。

深めのポケットに入れておけば安心だと考えがちですが、家の中でも外でも、ポケットから物がこぼれ落ちてしまうシチュエーションは実は少なくありません。 ポケットから定期券やスマホを出す際や、上着をイスにかけた際にポケットが逆さを向いて鍵が出てしまったり、男性ではポケットに入れたサイフを抜く際に落ちてしまったりすることが多いです。鍵は小さいうえに薄くて重いものなので、まさかというタイミングでポケットの外に飛び出すことがあります。 落ちたことに気付かず自分で蹴ってしまったり、トイレに流してしまったり、家具の下に入ってしまったりすることもあります。

また、ポケットに入れたまま洗濯に出してしまって、しばらく経ってから発見されるというケースも多いです。 鍵をそのままポケットに入れる癖は、やめたほうが無難でしょう。

部屋が散らかっている

片付けが苦手な人は、鍵に限らず物をなくしやすい人です。

せっかく鍵の置き場所を決めても、その他の物が散乱していてすぐに見つけにくくなります。 すべてきれいにしまい込む必要はありませんが、それぞれ物の置き場所を決めておく部屋にしましょう。 たくさん物がある部屋も物をなくしやすい場所ですが、常に何がどこにあるかがわかっていれば、紛失のおそれも低くなります。

鍵をなくさない・落とさないための便利グッズ紹介

鍵を家の中でなくしやすい人は、鍵の置き場を決めて、使わない時にはすぐにそこに戻すルールを徹底すれば、かなり高い確率でなくさないようにできる期待があります。 とはいっても、玄関の鍵などは持ち歩くものですし、常に置き場に置いておけるものでもありません。 それでは、鍵を持ち歩いても、なくしたり落としたりしにくくなる工夫はあるのでしょうか。

キーホルダー

鍵は小さくて薄いものなので、居場所が確認しやすいようキーホルダーを付けておくのが基本の対策です。大きめのマスコットを鍵に付けるなど、サイズの加減はあるにしても鍵の紛失を避けるのにはピッタリのグッズと言えます。

大きなものを付けるほかには、音の出るものを付けておいて、落とした時に音で気付くようにする工夫もあります。

また、リールキーホルダーは、一方をカバンや服のベルトなどに付けておいて、そのまま引っ張って鍵を使える便利グッズです。 カバンやベルトに付けているほうが外れない限り鍵を落とすこともなくなりますし、その状態でカバンやポケットの中に入れておけば、万が一フックが外れても二重の紛失予防になります。決まった置き場にもなりますので、どこにあるかわからなくなりにくいのもメリットです。

ただし、たくさんの鍵を1つのキーホルダーに付けた時に、それを丸々なくしてしまうと被害が大きくなるのがデメリットです。たとえば、いつも使っている玄関の鍵と一緒に、保管用のスペアキーも付けてしまうような管理はやめておきましょう。

紛失防止タグ

子どもの持つ鍵の紛失に対応するため、近年では紛失防止用のタグというアイディアグッズがあります。 たとえば、ランドセルにフックでリールキーホルダーを取り付けていると、そのままでは玄関に差せないのでいちいちランドセルを下ろさなければなりません。 それも不便なので、子どもにはリールキーホルダーではなく、紛失防止をするタグを付けるアイディアがあります。 もちろん用途は自由ですので、子どもではなく大人が自分のために利用することもできます。 これらは、GPSやBluetoothを使った鍵紛失防止グッズで、GPSタグなら大体どこにあるかがスマートフォンで探せるため、万が一外で落としても目星がつけられるのです。 また、子どもに持たせておけば、親が鍵とともに子どもがどこにいるか把握することもできます。 Bluetoothのタグであれば、離れた時にスマートフォンに音を鳴らして知らせるようになっているものが一般的です。 とても便利で機能的なので、それぞれの特徴を知って選ぶのがおすすめです。

ただし、タグも万能ではなく、それぞれ電波が遮断される、届かないという場所では動作しませんので、その点は覚えておきましょう。

GPSタグの特徴

スマートフォンで位置情報がわかるので、万が一外でなくしても目星をつけられる期待があります。 ただ、人工衛星からの電波なので、あまり詳細な場所までは割り出せません。

Bluetoothタグの特徴

スマートフォンと連動し、一定距離を離れると音や光で知らせます。 なくしてからではなく、なくしにくくなる予防グッズと言えるでしょう。 また、家の中にあるはずなのに見つからないという場合、スマートフォンから操作して音や光を頼りに場所を探すことができます。 ただ、電波があまり長い距離まで届かないので、離れすぎてしまってからでは反応しません。

キーレス錠

持ち歩く鍵があるため鍵をなくしてしまう心配が残りますが、鍵穴のないキーレス錠であればその心配もなくなります。

近年主流となっているのは暗証番号式やカードキー式、指紋認証式などで、鍵の代わりにスマートフォンを使ったり交通系ICカードを使ったりするものが普及しています。

暗証番号を忘れる、スマートフォンを紛失してしまうと鍵開けが出来なくなってしまうといったデメリットもありますが、その点もまた対策を行うとして、どうしても鍵をなくしてしまうことを避けたいならこうした選択肢もあります。

キーレス錠への交換は、弊社でご対応可能ですので、交換・取付けのご依頼はお気軽にご相談ください。